健康的な生活を送るために

健康的な生活をおくるための3つの秘訣

 

心身共に健康であることは誰でも願うことです。

 

そのためには日常生活において規則正しい生活がカギとなります。

 

 

そこで日々健康に過ごす秘訣について3つの事柄について紹介します。

 

 

1.バランスのとれた食生活を心がける

 

なんといっても食生活は生活の中の一番の基本です。

 

食べたものによって体はつくられていきます。

 

いちばんおすすめなのは摂取エネルギーを1日1500kcal前後に抑えることです。

 

これはタニタの社員食堂の定食の基準です。

 

そして楽しくおいしく食べられておまけに健康を促進するメニューばかりです。

 

 

1食にすると500kcalでごはんは160kcalで茶わんに軽く1杯程度ですが、栄養バランス満点なので満腹感を得ることができます。

 

この食事を続けることにおいて体重が減ったり、また糖尿病患者からも好評を得てきます。

 

カロリーの割には結構食べれます。

 

 

そしてこの食事の魅力は主食はごはんであることです。

 

主食がパンや麺類となると栄養が炭水化物に偏ってしまい、おかずが少なくなる傾向があるので、必要な栄養が不足してカロリーを摂取しているわりには空腹感を感じます。

 

間食にしてもケーキ、ポテトチップス、菓子パンといった高カロリーのものは極力控えることです。

 

それらは1食分ぐらいのカロリーがあります。

 

それが積み重なるとカロリーオーバーとなって肥満だけでなく、糖尿病などの生活習慣病をひきおこします。

 

間食はしないにこしたことはないですが、どうしても食べたいときはフルーツ、ナッツ、ヨーグルトやゼリーといった低カロリーで健康的なものにして下さい。

 

 

そして外食をするときは、ファーストフードよりも定食がおすすめです。

 

定食の方が低カロリーで栄養バランスはるかに優れています。

 

2.定期的な運動を心がけること

 

食生活に加えて運動することによって健康を促進することができ、筋力の低下を防ぐことができます。

 

いちばん手軽なのはラジオ体操です。

 

朝にラジオ体操をすると体が目覚めて活力がまして、生き生きとした生活を送ることができます。

 

ラジオ番組でも月曜日から土曜日までラジオ体操は4回放送されています。

 

その内訳は6時30分からNHK第1放送、8時40分、12時、15時はNHK第2放送で放送されています。

 

1回につき10分前後で4回全部すると40分となり、かなりの運動量となります。

 

 

ラジオ体操には肩甲骨から腕にかけて動かす運動が多くて、肩こりの予防にもつながります。

 

肩こりの症状が出ると接骨院に行ってマッサージや電気治療を行ったりしますが、楽になるのはしょせん一時的なものにすぎません。

 

それに根本原因をとりのぞいているわけではないので、症状が悪くなるとまた通う、ということの繰り返しになります。

 

ラジオ体操をはじめ、運動をすると血液の巡りもよくなって筋肉もほぐれて肩こりといった症状も解決してくれます。

 

それゆえに運動という手段をぜひ活用したいものです。

 

 

その他に車をやめて歩くことを心がけたり、エレベーターやエスカレーターよりも階段を使うことです。

 

また、できればスポーツクラブに通っていろいろな人から刺激を受けたり、プロのトレーナーからも健康についていろいろ教えてもらうとさらにモチベーションは高まります。

 

3.健康診断を定期的に受けること

 

いくら健康に自信があるといっても健康診断をおろそかにしないことです。

 

自治体が行っているようなものは手間がかからず、費用も安いのでぜひ活用したいものです。

 

自覚症状がなくても目に見えない病気が潜んでいる場合もあります。

 

例えば血液検査によって糖尿病が発見できたりします。

 

特に糖尿病は初期においては自覚症状がないので、検査を受けない限り見過ごされてしまいます。

 

症状がすすむにつれて治療も難しくなり、あげくのはてに合併症をひきおこすと大変なことになって生命の危険さえ伴います。

 

 

それに加えてがん検診も受けることが大切です。

 

自治体がすすめている大腸がん、胃がん、前立腺、肺がん、子宮がん、乳がんといったものは受けておくとよいです。

 

早期発見だと治療が楽になり、場合によっては内視鏡ですむ場合もあります。

 

反対に症状がすすむと放射線や抗がん剤と苦しい治療が何日も続いて、費用もかかります。

 

このことからも健康診断は定期的に受けて、病気の早期発見につとめることが大切です。